腰痛対策ができるグッズとお金をかけずに対策する方法

椅子が原因で患ってしまった腰痛のこと

以前から某通販サイトで買った安価な椅子に座っていました。その椅子がふとしたはずみにバキンと音をたて、どこかが割れてしまったようなのです。(これは私の体重が問題だったのかもしれませんが…)それでも代わりの椅子を買ったりせずに、ケチってそのまま使っていたのですが、思わぬ「痛い」結果になってしまいました。腰が痛むようになってしまったのです。「腰」という漢字がにくづきに「要」と書くことからも分かる通り、腰は人間の肉体にとっては真ん中にある、まさに「要」の場所。ここを痛めてしまうということがどういう災いか、なってみるまでは全く想像もできなかったのですが…。

腰痛治った

よく聞く「ギックリ腰」というのは、本当に突然に何の前触れもなくなるものです。私の場合は冷蔵庫の下のほうにしまってある牛乳を取ろうとしてふいになりました。昼のうちは「あれ、少し痛いかな?」という程度でしたが、徐々にしびれだし夜にはまったく立てなくなってしまい、慌てて救急車を呼ぶような事態にまでなってしまいました。(ぎっくり腰になってしまった場合には救急車を呼ぶよりも、湿布して安静にしておいたほうがいいという事は後で知りましたが)腰が痛むと寝返りさえ困難です。湿布と腰の固定バンドの装着を欠かさずに3日ほど経って、やっとゆっくり階段を登り降りできるようになったほどです。それまでは飲食も、トイレさえも難しい有様です。そんな腰痛を救ってくれたのが最安値で購入したモットンのマットレスでした。外出してやっと食料を買いに行けたとしても当然すぐ近くのコンビニで、しかも軽いものしか買うことは出来ません。幸いにも協力してくれる友人が近くにいた為、助けられましたが…もしも一人であのような事態になったとしたら、なんて考えたくもありません。安価で自分に合わない椅子に座り続けていたことが腰を痛めてしまった原因だったのかは証明することは出来ませんが、ぎっくり腰や腰痛は何度も起きてしまうと癖になるという話も聞きます。パソコンで仕事をされている方などには特に椅子は安心して座れる自分に合うものをお薦めしたいです。

しかし、椅子もそうですしマットレスもそうですが、購入するときに必ず注意しておかなければならないことが2つあります。
まず個人情報の寒天です。金融庁も下記の通り勧告しています。

個人情報保護法の体系では、「
個人情報の保護に関する法
律」(以下「個人情報保護法」)及び
同法施行令、「金融分野における個人情報保護に関するガ
イドライン」(以下「ガイドライン」)、及
び「金融分野における個人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指
針」(以下「実務指針」)があり、適用対象は基本的に
「個人情報取扱事業者」で、主に「個人デー
タ」の管理・利用に関する規定が定められています。
引用:金融機関における個人情報保護に関するQ&A-金融庁

また、そのほかにも出来る限り安い値段で買う事も重要です。お金が浮けばその分を他の腰痛グッズの購入に回せますからね。
当サイトでも案内しているモットンのマットレスサイトではこのように書かれていました。

仕事中に腰に痛みが走ったと思ったら、まず無理をしないようにしています。そして同僚にその旨話して、負担がかかることをしないようにしています。もちろん同僚が調子が悪い場合はかわってあげたりともちつもたれつの仕事をするようにしています。そして少しでも調子が悪いと、私は近くの整体へ行ってマッサージをしてもらったり、モットンで昼寝や終身をしてみたり、腰痛ベルトを着用したりと自分の腰の様子を見ながら過ごしています。
引用:モットンと腰痛ベルトで腰をカバーしていますーモットン最安値.com

このようにモットンを安く購入する事で他のグッズも購入する事ができますし効果も倍増です。

また、お金をかけずに腰痛対策をしていく方法もあります。

解説します。

腰痛とゴルフのパターの姿勢とスイングの動作との因果関係って?

尾崎将司、岡本綾子、湯原信光、金井清一、村上隆など、一流のプロゴルファーで腰痛が持病の人は意外に多いと思います。専属のトレーナーがついて筋力アップをしているプロのゴルファーがこのような実情です。この実態を見ると、ゴルフというスポーツには、腰に負担がかかる特徴的な動きがあるのだと思います。
そこでゴルフをする時の動きを考えてみました。一つはパターの姿勢、二つめはスイングの動作です。この動作に加えるとしたらボールを拾う動作と、歩くことですが日常的なことですから、とりあえずこの二つについて考えてみましょう。
※パターの姿勢は中腰の姿勢を保ち目線はカップに向いている。
■パターの姿勢の時腰が重くなった?、ギックリ腰になる原因
1)足(下肢)の筋肉のパワー不足
2)ヘッドアップして目線がカップに向くので身体の動きがギクシャクする。
■腰に負担のかからない正しいパターの姿勢
1)つま先を平行にして体重は足(下肢)親指の付け根に乗せる。
右利きの人は幾分左足に体重を多くのせる。左利きの人はその反対で右足(下肢に体重を多くのせる。
※1)の理由:体重移動の時、身体のブレが無くなる。
2)両膝を軽く曲げる。さらにお尻は後ろに引き気味にする。
※2)の理由:重心が安定して腰の負担も最低になる。
3)頭をうなだれないこと。
※3)の理由:スコアが悪くなると、気持ちが沈み、うなだれがちになるがフォームがくずれて身体もスコアも悪くなる。
■正しいバッティングの姿勢
1)体重をねじる側の足に乗せること。
2)右利きの人が右スイングでひねるバックスイングでは、自然な動きとして正中線より少し右に頭がぶれるのが正解です。身体の重心はこの時右足に多く乗っている。フルスイングのとき右足から左足に体重が移動するといい。つま先は平行のままです。
3)例外:身体の固い人はつま先を少し開いてもいい。ただし足の親指の付け根に体重をのせることを忘れないこと。
■ゴルフではグリップを握るとき、何故人差し指は遊ばせるのか?
※力むと必ず人さし指に力が入る。この指の力が抜けないと腰の切れが悪くなり、身体のあちこちにダメージがかかり易くなる。
■プレーの後身体を手入れする方法
※右利きの人は、右肩が下がり、腰も右の腰を痛める人が多い。
この様なことにならない為にグリップを握ることからスタンスまでをすべて順番を逆にしてそれを繰り返す。また、スイングもいつもの逆スイングをして身体全体を修服することがポイントです。

妊娠後期の腰痛を改善するために

元々腰痛で悩まされることが多かったのですが、妊娠後期に入ってから更に腰痛がひどくなりました。
臨月が近付くにつれてお腹が大きくなると周囲の臓器を圧迫し、支える背中の筋肉に負担がかかり常に腰の筋肉は張っています。また、女性の身体は来る出産に備えて骨盤や関節が開きやすいように特殊なリラリキシンというホルモンが分泌されることで、普段より骨盤が緩むことで腰痛が発生しやすくなります。私の場合は特に就寝後に症状がひどくなることが多く、横向けに寝ていると下にしていた側の腰部分が怠くて、深夜に何度も目覚めては寝返りをうったり、起床後もしばらくは自分で腰をもみほぐしてからでないと歩くのも辛いぐらいの毎日でした。妊娠中は整体やマッサージに行くこともできず、湿布やサロンパスなども貼れず、また推奨されているストレッチなどの運動も私の場合はお腹が張りやすかったためできず、とにかく自分でもみほぐすことくらいしか対処方法が無く困っていました。
しかし、妊娠中も体に負担をかけずに腰痛を改善する方法があります。とてもシンプルな方法ですが、腰回りを温めることです。実は季節も初夏に入り、暑い日が続いていたので、ついつい薄着をしてしまい腰回りを冷やしていることに気付いたのです。腰部分を自分の手で触ってみると、外気温が高いにも関わらず冷えており、この冷えが腰回りの血行を悪くして腰痛を起こしている原因の一つだと気づきました。それまでは入浴はついつい面倒くさくてシャワーで済ましていましたが、湯船にのぼせない程度にゆっくりと浸かるようにし温まり、また春から暑いと思って外していた腹巻を再び装着しました。就寝する際も、暑がりの私は掛布団をかけずに寝ていましたが、お腹周りだけは冷えないように布団をかけるようにして温めました。すると若干ですが朝起きた後の、腰のだるさが改善され痛みを感じることが少なくなりました。
出産したら、今度は赤ちゃんのお世話が始まる、抱っこ等腰に負担がかかることでまた腰痛を再発してしまうかもしれませんが、くれぐれも冷やさずストレッチなどで筋力をしっかりとつけて腰痛を予防していこうと思います。
腰痛防止ために座り方を工夫する
あなたは正座ですか、それとも胡坐ですか。いずれにしても腰に不安のある人は勿論ですが、誰でも長時間座るのは苦痛です。そこで正座、胡坐のそれぞれの座り方について良い面と悪い面を考えてみましょう。そこから腰に負担のかからない座り方を工夫してみましょう。
※鼠蹊部は分かりますか。股関節を屈曲すると内股に立て皺が出来ます。そこが鼠蹊部と言います。その鼠蹊部を指先で皺に沿ってなぞると拍動(動悸)をうっているのが分かります。それは大動脈が通っていて足(下肢)に血液(栄養)を送っているからです。正座をするとこの大動脈を圧迫して血管が狭くなり血行が悪くなります。
正座は股関節と胴体がほぼ直角になっている姿勢です。足(下肢)への血行不良に加えて、折りたたんだ足(下肢)の上に体重が乗っているのでしびれてきます。
■正座の悪い点
1)鼠蹊部の大動脈が圧迫を受ける。
2)体重で足(下肢)を圧迫されて血行障害を起こす。(その結果、痺れる)
胡坐の場合は鼠蹊部を圧迫しなので大動脈も正常に動きます。足(下肢)に体重が乗っていないので、痺れることもありません。この二点は正座に比べるとかなり楽です。問題点は腰のくびれの問題です。正常な腰のくびれはお腹側にくびれています。しかし胡坐の時は、逆にお腹側とは反対に腰が後ろに出っ張ります。正常な腰のくびれの時は、このくびれがバネの役目をして体重の負担が軽減しますがそれが出来ません。時間とともに腰に負担がかかります。
■胡坐の悪い点
1)長時間になると腰に負担がかかる。
要約すれば、正座は痺れの負担、胡坐は腰の負担となります。
禅宗のお坊さんが座禅を組んだ姿を見たことはありませんか。よく見ると、小さい円座のようなものを腰の後ろ半分に敷いています。
胡坐ですから鼠蹊部も圧迫しませんので、血行障害もなく痺れも当然起きません。また腰の後半分が少し高くなると腰のくびれも前湾の正常なくびれになります。すると腰の負担も軽減されます。長い読経や座禅の修行にも耐えられるのです。
皆さんも座布団を二つ折りにしてお尻の後半分に入れて座ると、正座と胡坐の両方の欠点が除かれて楽に座れます。
■脊椎分離症とすべり症の人は腰が後湾化していますので、短時間なら胡坐で座り。長時間になると椅子に座るのが負担ガ少なくていいと思います。

腰に激痛!!その日はある日突然やってきました!

あるありふれた日に私に突然訪れたもの・・・それは腰痛でした。今まで私には無縁だと思っていたのに道を歩いているときに突然腰に、グキっという痛みが走りました。特に重いものをもったわけでもなく、寒さなどで冷えたわけでもありません。近くの公園で少し休めば治るだろうと思ってしばらくベンチに座っていました。10分後、立ち上がりましたがやはり腰が痛くてうまく歩けません。ちょっと不自然な姿勢で歩きながら、何とか自宅までたどり着きました。少し横になっていたらきっとよくなるはずだと思い、ベッドに横になってみました。しかし、体の向きを変えようとしてもなかなか思うようにいきません。初めての突然の腰痛に戸惑い、もしかしてこれはぎっくり腰か?とも考えました。そして、腰とは「要(かなめ)」と書き、体の中心で最も重要な部分であるとどこかで読んだのですが、それにかなり納得できました。横になっても立ち上がっても歩いても、お皿を洗ってても腰に力が入らずまっすぐ立てませんでした。歯磨きも、右手で歯ブラシを持ち左腕で洗面台にもたれる始末。腰というものが、どれだけ重要なのかを身をもって知りました。腰痛は自分とは関係がなく、もっと上の世代の悩みだと思っていましたが、突然やってきた腰痛のせいで多少身近に感じられるようになりました。私は、ベッドに横になりながら腰痛の原因や治療、予防についてスマホで検索を始めました。すると、腰痛に関する情報が山のように出てきました。ぎっくり腰はもちろん、ヘルニアなども・・・。自分の症状と照らし合わせて見ましたが、イマイチわかりません。もしこの腰痛が治らなかったら一生この腰痛と付き合っていかないといけないのだろうか。治療に時間がかかる病気だったらどうしよう、腰の病気で緊急手術なんてことになったら・・・。不安が募りました。そして数年前に腰の手術を受けたという友人のお母さんのことを思い出しました。そういえば、その友達もお母さんが腰を悪くしてそれまでやってたパートを辞めたと言ってたっけ、などと考えながら今度は明日行く病院を探しました。しかし、腰痛なんて初めてなので一体何科に行ったらいいのやら、検討がつきません。こんな時は、とりあえず総合病院に行って行くべき科を聞こうと決めました。今晩は腰も痛いし何もできないし早く寝ようと思います。

腰痛は安静にしていても突然復活する

色んな方々が腰痛に悩んでいると思いますが、私もそんな腰痛持ちの一人であり腰椎分離症でもあります。
私の場合、重い物を持つ重労働な仕事をしていますのでそれが悪化して当たり前な部分もありますが大黒柱な為そうも言っていられません。
事務の仕事だけでは食べていけませんので、ボロい身体にムチをうち頑張っています。
その頑張りには下半身の痺れと共に筋肉の痛みがやってきます、この症状は就寝時になる事が多いのですが下手すれば寝られない事もしばしばです。
大体は翌朝治っているのですが、中々回復しない時は腰が悪くなる予兆でもあります。
そんな時は気鬱になって仕方がないのですね、中々思うように気持ちが上がりませんから。
中年期でもあるので更年期症状と共にその痛みは悪化していきます。
ですので私は身体の中から元気になりたいと鍼治療をしています。
先生に色々お聞きしながら筋肉の痛みや痺れは血行不良もあるとの事、そして私の場合疲労が溜まっているので少し多めに休む事を指示されています。
私の場合、更年期による不眠で入眠障害や夜中の覚醒もありますので中々長時間寝られる事が少ないので余計に身体に負担が掛かっているんだろうと思うのです。
寝ているつもりでも翌日身体がかなり重たかったりすることも多いですので、少し気分転換をしなければと好きな趣味を見つけながら、心身ともに元気にならなければと腰痛も自身の身体の個性と受け止められるようになってきているのです。
治る事のない腰椎分離症の腰痛の痛みと向き合うのは時にしんどく涙がでてきますが、それに負ける事なく自身の症状と向き合う姿勢が何より日々を充実させるのには大切な事なのではないのでしょうか?疲れたら休む、仕事をしたらストレッチをする。
程よく気分転換をしながら気持ち元気に過ごせる環境を作る、その気持ちが次の何かへ繋がるような気がしますし、気持ち次第でどうにでもなるような気がいましているのです。

ギックリ腰の対策:痛みはキリキリ、ズキンズキン

ギックリ腰の対策:痛み方はキリキリ、ズキンズキン
ギックリ腰になるケースはいろいろありますが、共通しているのは、ちっとしたはずみに激痛が走るということです。キリキリ、ズキンズキンと形容されるような鋭い痛みがギックリ腰の特徴ですから診断に迷うことはないでしょう。安静にしていれば、痛みは、特別の治療をしない場合でも、数日から数週間で和らぎます。
これが完全に治ったと勘違いをする原因なのです。このまま、これをいいことに身体の手入れを怠ると、再発ということになります。三回、四回と再発を繰返していると、椎間板ヘルニアという経過をたどります。実際にこのようなケースが少なくありません。
■ギックリ腰を繰り返す原因
1)身体の歪みの蓄積
2)股関節、ひざの関節、足首の関節などの歪み
3)特に2)の歪みが原因の仙腸関節の歪み
※繰り返しギックリ腰を起こす原因は股関節の歪みを放置している場合が一番多い。
■股関節の歪みを治すストレッチ
1)両足(下肢)を伸ばして座る。両膝を合せて山形に立てる。
2)膝を合せたまま、まず右に倒してみる。痛みを感じたらそこで止める。同じように左に倒してみる。痛みを感じたらそこで止める。
※左右を倒してみて、やさしく倒れる方をよりやさしく倒れるようにストレッチをする。すると倒れにくい方が、倒れやすくなり股関節の歪みが修復される。
そのストレッチを次に書きます。
■倒れやすい方をより倒れやすくするストレッチ
1)両膝をそろえてくっつける。山形に足(下肢)を立てそのまま右に倒す。倒していき痛みを感じたらそこで止める。左にも倒してみる。倒しやすい方に倒していき痛みを感じる手前で倒すのを止める。倒しやすい方を覚える。
2)覚えていた倒れやすい方に倒して、そこで手を膝に当ててさらに押し倒そうとする。膝は反対に押し戻そうとする。手と膝で押し合いをして、急に手を緩めてスカシを入れる。この動作を5回から6回繰り返す。
3)倒しにくかった方に倒してみる。最初よりリ倒れやすくなっているはずです。
もし、あまり変化がない時は2)の動作を追加して繰り返す。左右が大体同じようになればそこでやめる。
※倒れにくい方は何もしないのです。間違えるとバランスが崩れて余計に悪くなります。お風呂の後、毎日続けて下さい。体調も。良くなってきま

腰痛と上手に付き合う方法

なってみた者にしか分からない辛さ。
それが腰痛です。

普段何気なく出来ていること、荷物を持ったり、車を運転したりするのは言うまでも無く
トイレに行くことすら苦痛になります。
なってみて初めて、人にとっていかに腰というものが大切なのかと言うことにも気づきます。

十年来の腰痛もちですが、初めて腰痛を発症した時には本当つらかったです。
一体自分に何が起きているのかすら理解できないほどでした。

それでも、腰痛と長く付き合ううちに少しずつではありますが、痛みを軽減する方法を身につけることが出来ました。

慢性の腰痛なのか、急性(いわゆるぎっくり腰)なのかによって対処の方法は異なるかと思いますが、
どちらにせよ「腰を常に気遣う」という心構えが大切だと思います。
なってみないとその辛さが分からないのが腰痛ではありますが、
一度経験した人なら二度と忘れないほどの痛みだと思います。
「あの辛さはこりごり」という意識をまず頭の中に常に持つことが大切です。
そうすれば無理な運動や、姿勢、作業などは自ずと避けるようになると思います。

もう一つは腰痛のサインを見逃さないということです。
以前に腰痛を経験した方なら分かると思います。
「そういえばあの時・・・」という瞬間が必ずあったはずです。
少しでも異変を感じたら、決して無理をしないこと。
これはとても大切なことです。

私が思うのは腰痛と上手く付き合うにはまず一にも二にも「予防」ということが大事だということです。
一度腰痛になってしまった場合、残念ながら一生付き合うというケースが非常に多いようです。
しかしながら、普段の生活で腰をいたわることを心がけ、
体の少しの悲鳴も聞き逃さないということを守ってさえいればそれほど恐れることは無いと思います。

人間誰しも歳をとれば腰痛を経験します。
自分の腰痛がどのタイプなのかを見極め、極力緩和できる方法を見つけ出すことこそ
腰痛と上手く付き合う唯一の方法だと私は考えています。

なった人しか分からない

腰痛持ちの誰もが思う改善方法

腰痛について、たくさんのテレビ番組が取り上げています。ほぼ毎日のように情報が流れてきます。テレビだけでなく本やインターネットまで。腰痛の改善方法を流れてくる情報のとおりに取り組んだけれども、なかなか改善されない方は多いのではないでしょうか。結局、何が正しい改善方法なのか疑いの気持ちが出ている方もいると思われます。
私も腰痛に悩まされ、仕事がうまくい日々が続きました。病院での診断は腰の骨を両側から支えている筋肉の炎症でした。筋肉痛程度の軽い症状の日もあれば、腰を動かすだけでも力が入らないような抜けた感覚や、何もせずとも、ただ激痛が続く日もあります。日によって症状が大きく異なるのが私の状態です。
腰痛だと感じはじめたのは今から、約15年前の中学3年生ごろからでした。当時はサッカー部でしたから、ただの筋肉痛だと思っていました。その当時をほったらかしにしてしまったことが今の現状になっていると後悔しています。しかし、後悔するだけでは腰痛は改善されません。イスの座り方、立ち方、腰痛を軽くする運動、整形外科から処方されるお薬や貼付剤、テレビ番組からの情報、できることを試して分かったことがあります。全て対症療法といって、その場しのぎのような行為だと。一度、腰痛を抱えてしまうと一生、付き合っていく症状なのだと悟りました。改善方法はあくまでも、「改善」であって「治療」されることはないのです。また、腰痛を改善するべき情報が流れてきますが、全ての方に当てはまることではありません。自分のやりやすい改善方法を身に付けていくしかありません。しかも、それは1つ2つの改善方法を身に付けるのでは足りません。自分のやりやすい改善方法をいくつも身に付けていくのです。
だからこそ、改善方法にしがみつく考え方を改めました。不思議な事に「腰痛」という言葉が頭の中にない時間帯、痛みが麻痺していることにも気づかせてもらいました。いわゆる幼児が遊びに夢中になっていて、食事の時間を忘れているのと同じようなことです。夢中になれる何かを持っていることも腰痛の改善方法の1つなのです。

腰痛とのよき付き合い方を理論的に考える

学生の頃に部活動で無理をし過ぎて人生初めての腰の痛みを覚えた
先生の言うまま整骨院に通い結果坐骨神経痛。
無理をすれば治らない、、、といわれても、部活をやめるわけにはいかず結局ハリ治療を行いながらなんとかしのいだ三年間。
それからは大した運動をしなくても、何らかの負荷がかかったと思われるときに腰に激痛!
慢性腰痛というよりは急性のもの。
リハビリでなおしてはまたなって。ひどい時には歩くこともできず、痛み止めの服用と注射。
シップは気休め程度。
私の場合はヘルニアまでも行かないようで手術の必要性はないらしく
でもこうも毎回毎回痛みと付き合うくらいなら切ってくれー!と心から願うときもあり。
腰痛を経験したことのない人には、こんな歩けない無様な姿が全く理解不能なようで、痛みを訴えても
そこまではいたくないでしょー、おうげさだなーなんて疑いを向けられたり。笑
いやいや事実ですから。ってなもんで。
でも腰痛の無い日もあるからそんな時期は自分でも自分が腰痛もちってのを忘れるくらいで。
だーかーらーむりをして結局振出しに戻り―。
でもこうも長年腰痛と付き合ってくるとあっ、これ、そろそろやばいやつ。
これ今無理したら明日歩けないやつだな!ってのも分かるようになってきたから
そういうときは決して無理をせずただただこの痛みが去るのを待つようにしていたら
薬を飲まなくても治ることもしばしば。
自分の体は自分が一番よくわかる!ってのは本当なんだなー。
おそらくこれ以上ひどくならない限りは手術はしないだろうから極端な話この腰痛とは
これから死ぬまで生涯の付き合いになると思うと、時々しんどくなるけれども
毎日ずーっと痛みが続いてるわけでもないからそれだけでもいいのか、、、と思ったり。
痛い時はもう!ってなるから弱音も出るけどいたくないときはこうやって強気。
こんなにたくさんの人が居て腰痛も肩こりもない友人もいて
なんだかなーわたしもそっち側が良かったなー。。。笑