ギックリ腰の対策:痛みはキリキリ、ズキンズキン

ギックリ腰の対策:痛み方はキリキリ、ズキンズキン
ギックリ腰になるケースはいろいろありますが、共通しているのは、ちっとしたはずみに激痛が走るということです。キリキリ、ズキンズキンと形容されるような鋭い痛みがギックリ腰の特徴ですから診断に迷うことはないでしょう。安静にしていれば、痛みは、特別の治療をしない場合でも、数日から数週間で和らぎます。
これが完全に治ったと勘違いをする原因なのです。このまま、これをいいことに身体の手入れを怠ると、再発ということになります。三回、四回と再発を繰返していると、椎間板ヘルニアという経過をたどります。実際にこのようなケースが少なくありません。
■ギックリ腰を繰り返す原因
1)身体の歪みの蓄積
2)股関節、ひざの関節、足首の関節などの歪み
3)特に2)の歪みが原因の仙腸関節の歪み
※繰り返しギックリ腰を起こす原因は股関節の歪みを放置している場合が一番多い。
■股関節の歪みを治すストレッチ
1)両足(下肢)を伸ばして座る。両膝を合せて山形に立てる。
2)膝を合せたまま、まず右に倒してみる。痛みを感じたらそこで止める。同じように左に倒してみる。痛みを感じたらそこで止める。
※左右を倒してみて、やさしく倒れる方をよりやさしく倒れるようにストレッチをする。すると倒れにくい方が、倒れやすくなり股関節の歪みが修復される。
そのストレッチを次に書きます。
■倒れやすい方をより倒れやすくするストレッチ
1)両膝をそろえてくっつける。山形に足(下肢)を立てそのまま右に倒す。倒していき痛みを感じたらそこで止める。左にも倒してみる。倒しやすい方に倒していき痛みを感じる手前で倒すのを止める。倒しやすい方を覚える。
2)覚えていた倒れやすい方に倒して、そこで手を膝に当ててさらに押し倒そうとする。膝は反対に押し戻そうとする。手と膝で押し合いをして、急に手を緩めてスカシを入れる。この動作を5回から6回繰り返す。
3)倒しにくかった方に倒してみる。最初よりリ倒れやすくなっているはずです。
もし、あまり変化がない時は2)の動作を追加して繰り返す。左右が大体同じようになればそこでやめる。
※倒れにくい方は何もしないのです。間違えるとバランスが崩れて余計に悪くなります。お風呂の後、毎日続けて下さい。体調も。良くなってきま

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