腰痛とのよき付き合い方を理論的に考える

学生の頃に部活動で無理をし過ぎて人生初めての腰の痛みを覚えた
先生の言うまま整骨院に通い結果坐骨神経痛。
無理をすれば治らない、、、といわれても、部活をやめるわけにはいかず結局ハリ治療を行いながらなんとかしのいだ三年間。
それからは大した運動をしなくても、何らかの負荷がかかったと思われるときに腰に激痛!
慢性腰痛というよりは急性のもの。
リハビリでなおしてはまたなって。ひどい時には歩くこともできず、痛み止めの服用と注射。
シップは気休め程度。
私の場合はヘルニアまでも行かないようで手術の必要性はないらしく
でもこうも毎回毎回痛みと付き合うくらいなら切ってくれー!と心から願うときもあり。
腰痛を経験したことのない人には、こんな歩けない無様な姿が全く理解不能なようで、痛みを訴えても
そこまではいたくないでしょー、おうげさだなーなんて疑いを向けられたり。笑
いやいや事実ですから。ってなもんで。
でも腰痛の無い日もあるからそんな時期は自分でも自分が腰痛もちってのを忘れるくらいで。
だーかーらーむりをして結局振出しに戻り―。
でもこうも長年腰痛と付き合ってくるとあっ、これ、そろそろやばいやつ。
これ今無理したら明日歩けないやつだな!ってのも分かるようになってきたから
そういうときは決して無理をせずただただこの痛みが去るのを待つようにしていたら
薬を飲まなくても治ることもしばしば。
自分の体は自分が一番よくわかる!ってのは本当なんだなー。
おそらくこれ以上ひどくならない限りは手術はしないだろうから極端な話この腰痛とは
これから死ぬまで生涯の付き合いになると思うと、時々しんどくなるけれども
毎日ずーっと痛みが続いてるわけでもないからそれだけでもいいのか、、、と思ったり。
痛い時はもう!ってなるから弱音も出るけどいたくないときはこうやって強気。
こんなにたくさんの人が居て腰痛も肩こりもない友人もいて
なんだかなーわたしもそっち側が良かったなー。。。笑

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