腰痛と上手に付き合う方法

なってみた者にしか分からない辛さ。
それが腰痛です。

普段何気なく出来ていること、荷物を持ったり、車を運転したりするのは言うまでも無く
トイレに行くことすら苦痛になります。
なってみて初めて、人にとっていかに腰というものが大切なのかと言うことにも気づきます。

十年来の腰痛もちですが、初めて腰痛を発症した時には本当つらかったです。
一体自分に何が起きているのかすら理解できないほどでした。

それでも、腰痛と長く付き合ううちに少しずつではありますが、痛みを軽減する方法を身につけることが出来ました。

慢性の腰痛なのか、急性(いわゆるぎっくり腰)なのかによって対処の方法は異なるかと思いますが、
どちらにせよ「腰を常に気遣う」という心構えが大切だと思います。
なってみないとその辛さが分からないのが腰痛ではありますが、
一度経験した人なら二度と忘れないほどの痛みだと思います。
「あの辛さはこりごり」という意識をまず頭の中に常に持つことが大切です。
そうすれば無理な運動や、姿勢、作業などは自ずと避けるようになると思います。

もう一つは腰痛のサインを見逃さないということです。
以前に腰痛を経験した方なら分かると思います。
「そういえばあの時・・・」という瞬間が必ずあったはずです。
少しでも異変を感じたら、決して無理をしないこと。
これはとても大切なことです。

私が思うのは腰痛と上手く付き合うにはまず一にも二にも「予防」ということが大事だということです。
一度腰痛になってしまった場合、残念ながら一生付き合うというケースが非常に多いようです。
しかしながら、普段の生活で腰をいたわることを心がけ、
体の少しの悲鳴も聞き逃さないということを守ってさえいればそれほど恐れることは無いと思います。

人間誰しも歳をとれば腰痛を経験します。
自分の腰痛がどのタイプなのかを見極め、極力緩和できる方法を見つけ出すことこそ
腰痛と上手く付き合う唯一の方法だと私は考えています。

なった人しか分からない

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